これからの地球の為にできる事

これからの地球の為に私にもできる事

 

いろいろあると思うんです。私にも微力ながらできる事が。それは大きな効果はないかもしれないけれど、やり続けることで何か変わるのではないかと。

バタフライエフェクトの様に、ある場所で一匹の蝶が羽ばたいた事が地球規模の大きな現象につながっていくような事が起こりうるのではないかと。

その為に私ができる事をコツコツと無理なくやり続け、それをシェアすることで仲間を増やし、大きな力になるのではないかと思いながら、今日からでもできる事を考えました。

上は全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)のウェブサイトからですが、2018年の家庭からのCO2排出量です。1番大きいのは電気、2番目はガソリンつまり自家用車ですね。

そこでまずは、毎月の電気使用量を見なおしてみました。

1.お家での電気使用を節約しよう

 

国にもよりますがタイでは電気は天然ガスや石炭発電が大部分なので、使用電気料を減らせばCO2も減るはず。毎月の電気使用量を見なおしてみました。

エアコンの使用時間を減らしたり電気を極力消すようにちょっと気を付けるだけで、51kwh減らすことが出来ました。でも51kwhってどれくらい??

 タイのEGAT資料によると、タイで1kwh発電に対するCO2発生量は

0.49Kg-Co2/kWh だそうです。

また、林野庁のウェブサイトによると

 36~40年生の杉の木1本がすってくれるCO2の量は

8.8 kg-Co2/1年 だそうです。

(https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html)

 つまり、36~40年生の杉の木3本が1年ですってくれるCO2の量くらい節約できたという事になるみたいですね。

しかも、

 

電気料金も300パーツも節約出来ました!

これこそ

ECOLOGY=ECONOMYですね!これだとモチベーションも上がり続きそうです。

   2.電車に乗って旅しよう!

 

次は、2番目に多かった自家用車の使用を見直してみようと思います。

環境省のウェブサイトによると、

おうちの車で1km走った時のCO2排出量は

0.175㎏-CO2 /人・km

電車で1km走った時のCO2排出量は

0.019㎏-CO2 /人・km

電車は自家用車よりなんと9倍もエコだった!!

昨年チェンマイに寝台列車で行きましたが、バンコクからチェンマイまでおよそ540㎞。

お家の車で行ったら、95.4 ㎏-CO2 /人

電車で行ったら、10.26 ㎏-CO2 /人

84 ㎏-CO2 /人の差ってどれくらい?

 先ほどの36~40年生の杉の木1本がすってくれるCO2の量で言うと、

8.8 kg-Co2/1年 なので9.5本分節約出来た事になるんですね。

 

3.生ごみを減らそう!

 

JCCCAの表の3番目は都市ガスや灯油から。でもこれらは料理や暖房器具からのものなので、削減は難しそう。そこで次は、生ごみを見直してみようと思います。

前のブログでも紹介したベランダコンポスト君。どれだけゴミを減らせるのか?

大体うちでは、1日200~300グラムの生ごみが出ます。

2箱設置していて、7日~10日で処理が可能です。

一人でやると?

28.8 ㎏/年…大した量にはならないですね。

でも20人やれば?

576 ㎏/年!

うちのコンドミニアム全体で810ユニットあるんですよ。全室ですれば?

23.3トン/年!!

これは積載荷重2トンのゴミ収集車12台分に相当します。

 

結構減らせそうですね。

 

4. プラスチックゴミを減らそう!

ナイロン袋を減らすにはやはりMYグッズ持参ですね。

 マイバッグ、マイコンテナー、マイ水筒、マイマイお箸、マイストロー…などなど…

 ゴミが少ないお店を選んでいくのもよいですね。

バンコクでも容器を持って行くとリフィルしてくれるお店もあります。

例えば、

 

 Better Moon

Refill Station

BTS Onnut exit#1. Walk back to soi Sukhumvit77/1

Open hour: 8am – 9pm

https://www.refillstationbkk.com/

 ZeroMoment

Refillery

ZeroMoment Refillery, 2 Soi 16, Suan Luang, Bangkok 10250

Open hour: 10am – 7pm

Facebook:zeromomentrefillery

今回は、地球の為に今日から始められることを考えてみました。

私達の世代はまだ美しい地球の間に息絶えるかもしれませんが、私たちの子供の世代は分かりません。最近は気候変動による想定外の異常気象が起きています。私が出来る事は本当に微力ではありますが、出来る事から始めようと思います。